about 世界基準の育成メソッドを日本の子供達へ
アデランテでは広島都市圏を中心に、キッズ(幼児)・ジュニア(小学生)・ジュニアユース(中学生)を対象に、世界基準の育成メソッドを提供しています。(最近では高校生〜大人の活動も充実)
すべての子どもたちが生涯にわたりサッカーを楽しめるように、またハイレベルなサッカーにも対応できるように、適切な環境下でトレーニングを行っています。
子どもたちはアデランテでの活動を通じて、提携先であるスペイン・バルセロナから届く最新の世界基準のメソッドで学び、サッカーを楽しみながら、巧くて賢く、強く・速く・たくましい選手へと成長します。
また、当アカデミーの活動においては、保護者の皆さまにも、お子さまが安心してサッカーを楽しみ、確かな成長を遂げられるようサポートをお願いしています。
アデランテは、子どもや保護者の皆様と共に成長するサッカースクールです。
世界基準のサッカーを学びながら、一緒に楽しみ、そして成長していきましょう!
サッカースクールについて
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サッカーは子供にも大人にも人気のスポーツです。
サッカースクールから将来の日本代表を目指す!
そんなつもりで子供にサッカーを始めさせようとお考えのお父さん・お母さんもたくさんいらっしゃると思いますが、練習の頻度やお金のことなど、よくわからないことが多いのではないでしょうか?
この記事では、サッカースクールを中心に、子供のサッカーについての基礎知識をご紹介しています。
お父さん・お母さんは、ぜひ参考にしてください。 -
子供をサッカースクールに通わせる前に知っておきたい基礎知識
子供にサッカーを習わせたい…近年、海外のリーグで活躍する日本の選手も増え、ますます人気が高まっているサッカー。
「将来はプロサッカー選手になって日本代表に」なんて夢を語っている子供をお持ちのお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。
日本のサッカー界はJFA(日本サッカー協会)の下、システムがとても整っています。
このシステムが長期計画で日本のサッカーを強くしてきたと言っても過言ではないでしょう。
将来、プロサッカー選手を目指すとは言わないまでも、子供たちにサッカーを始めさせる場合、どうすればいいのでしょうか?サッカースクールとサッカーチーム
まず、子供たちがサッカーをできる環境には大きく分けて2種類あることを知っておきましょう。
それは「サッカースクール」と「サッカーチーム」です。
サッカースクールは、まさしくサッカーの学校です。
サッカースクールはある意味、サッカーの技術を身につける「習い事」のひとつだとも考えられます。
単独で運営されているスクールのほか、Jリーグのクラブが経営しているスクールもあります。
大事なことは、サッカースクールはあくまでスクールであり、チームではないということです。
サッカーチームには、チームだけではなくスクールにも通いながら技術を磨いている子供たちがたくさんいます。
通常、多くても通うのは週に1~2回、活動時間も1~2時間ほどなので、気軽に通わせることができるでしょう。
一方、サッカーチームは、まさしく「チーム」です。
サッカーチームとして試合をして競い合う、競技としてのサッカーを行う環境です。
日本のサッカーシステムでは、JFAに所属しているチームの場合、重複して籍を置くことはできません。
子供たちといえどもチームを掛け持ちしてサッカーをプレーすることは不可能です。
JFAに所属していないチームであれば掛け持ちは可能ですが、現実的にはほとんどがJFAに所属しています。
もちろん、スクールはその限りではありませんので、いくつかのスクールに通うことも可能です。
また、フットサルは競技が異なるため、サッカーチームに籍を置いていたとしても所属できます。
サッカーチームには「クラブチーム」と「少年団」があります。
クラブチームは、規模もレベルもさまざまです。
Jリーグのクラブも子供が対象のチームを持っていますが、もちろん、Jリーグのクラブでプレーするには、セレクションを突破しなければなりません。
Jリーグのクラブではなくてもセレクションを行っているチームはあります。
似たようなレベルの子供たちを集めることが目的です。
クラブチームの場合は遠くに出かけて試合をすることもよくありますが、その際は月謝のほかに親が費用を負担することになります。
ただ、スタッフが面倒をみてくれるため、基本的に親が交代制で子供たちの面倒をみるようなことはありません。
少年団は、地域の少年が集まって活動しているチームです。
クラブチームと比較すると費用は安めですが、遠方で試合することもあるので、その際は親が費用を負担することになります。
クラブチームのレベルは幅広いものの、同じようなレベルを持つ子供たちが、サッカーというスポーツを極めていく環境です。
少年団は、サッカーというスポーツを通じて、チームワークなど、将来大切になることを身につけられる環境だといえるでしょう。 -
サッカーを始められる年齢
幼稚園に入るぐらいの年齢になれば、子供たちはボールを蹴れるようになります。
多くのサッカースクールやチームが「幼稚園の年長」を基準にしているようですが、3歳くらいから受け入れているスクールやチームもあるようです。
ただ、サッカーは始めるのが早ければよいというスポーツでもありません。
多くのプロ選手は早い段階でプレーを始めていますが、中学から本格的にサッカーを始めてプロになった選手もいます。
6歳前後は、子供の運動能力が飛躍的に高まる時期なので、この時期を運動神経の全体的な充実のために当て、その後、サッカーを始めるという考え方もあります。 -
日本のサッカースクール
日本にはサッカースクールがたくさんあります。
現在、全国に1000校ほどのサッカースクールがあるようです。
多くは小学生以下の子供を対象としたスクールですが、なかには高校でプレーしている選手を指導しているスクールもあります。
サッカースクールの中には元Jリーガーや、国際大会でプレーした経験を持つ指導者も少なくありません。
海外のクラブやスクールと提携して、独自のカラーを打ち出しているサッカースクールもあります。
先にサッカースクールは「習い事」に近いとご説明しましたが、もう少し詳しく説明すると「技術指導に力を入れているスクール」と「サッカーの楽しさを教えることに力を入れているスクール」があります。
そのため、お父さんもお母さんも、このスクールの性質の違いを理解して子供たちを通わせなければなりません。
子供を目的とは異なるサッカースクールに入れても結局は続かないだけなので、違いをしっかり理解してサッカースクールを選んであげることが大切です。サッカースクールでの指導内容
サッカースクールでは、技術的な指導が中心になります。
サッカースクールによってそのカリキュラムは当然、異なりますが、スペインなど、サッカーの本場のメソッドを練習に取り入れているスクールも数多くあり、人気です。
サッカースクールでは、準備運動のあと、フットワーク、パス、ドリブル、シュートなどの各トレーニングを行い、その後にフォーメーションや試合形式のトレーニングを行うのが一般的です。 -
サッカースクールを選ぶ際に気をつけること
このようにサッカースクールには大まかに2種類あります。
しかし、それだけがサッカースクールを選ぶポイントではありません。
サッカースクールを選ぶ際は、特に以下のポイントを考慮することが大切です。リサーチ
今はホームページを持たないサッカースクールなど、おそらくないと思います。
スマートフォンを使って検索すれば、ご近所にあるサッカースクールがかんたんに見つかるはずです。
このように、インターネットだけでも比較的かんたんに情報を集めることは可能ですが、それ以外の情報源もできれば当たっておきたいところです。
その情報源とは、すでに子供をサッカースクールに通わせている親御さんです。
生の情報なので、ご近所にいればぜひ話をしてみてください。
特に重要なのは「親の役割」です。
サッカースクールでも親が何かしらの役割を果たさなければならない場合があります。
サッカースクールに通っている子供たちのレベルも、ホームページからだけではなかなかわかりません。どんな指導が行われているのかなども含め、詳しく聞いてみると、スクールの選択に役立つでしょう。どんな目標を持ってサッカースクールに通うのか考える
どんな目標を持ってサッカースクールに通うのかはっきりさせることはとても重要です。
スクールに通うのは子供ですから、もしも親だけがスクールに通わせたいと考えているだけなら、子供がかわいそうです。
もちろん、子供がサッカーの楽しさを知ってくれるかもしれないので、その際は、サッカースクールの特徴をしっかり理解してスクールを選んであげることが重要です。
ほとんどのサッカースクールが無料体験の場を提供しているので、参加させてからスクールを決めましょう。
最初は嫌がっていた子供でも「行きたい」と思ってくれるかもしれません。ライフバランスを考慮する
ワークライフバランスではありませんが、子供にとっても親にとっても、サッカー以外の生活は大切です。
ライフバランスが崩れてしまうようではサッカースクールが負担になるだけです。
サッカースクールの場合、親御さんが交代で子供たちの面倒をみるようなことはほぼありません。
ただ、送迎のないスクールの場合は、親御さんが家とスクールの間の送り迎えをする必要があります。 -
子供のサッカーにかかるお金
子供のためなので、できるだけお金は出してあげたい…しかし、そうは言っても生活とのバランスがあります~、お金のことはしっかり考えなければなりません。
サッカースクールの場合、1万円前後の入会金のほかに、やはり1万円前後の月謝を払うスタイルが一般的です。
月謝については、週のレッスン回数によって費用が上下するようです。
ウェアやシューズ、すね当てなどの用具については実費でそろえる必要があります。
クラブチームも、お金に関してはサッカースクールと近い体系で運営されていることが多いようです。
ただし、遠征して試合を行うことが多いので、この際は実費となります。
少年団は3,000円前後の月謝で運営されているところがほとんどです。
入会金もやはり3,000円前後のところが多いようです。 -
サッカーを始めるのに必要なもの
サッカーを始めるならば、準備しなければならないものがいくつかあります。
サッカーボール
サッカーボールは、年代により大きさが異なります。
幼稚園児や小学校低学年は3号球を使用しますが、それ以上の年代になると小学生は基本的に4号球を使用します。
中学に入ると5号球を使い始めます。サッカーウェア
トレーニング用のウェアが各社から販売されています。
子供用の製品でも、機能性に優れたものが数多くラインアップされています。シューズ
実際のゲームを見ると、選手たちはスパイクを履いていますが、特に小学校低学年に関しては、トレーニング用のシューズで構いません。
サッカースクールで指示されるはずなので、それに従ってください。
小学校高学年、もしくは中学生になってからスパイクを着用するのが一般的です。すね当て
すね当ては、シンガードやレガースと呼ばれることもある、サッカーの試合では必ず着用しなければならない重要なアイテムです。
サッカーは接触の多いスポーツですから、すねにはどうしても蹴りが入りやすくなります。
そのため、すねを守るすね当ては必須とされているのです。
練習のときからすね当ての着用を心がけましょう。ミニゴール
ご自宅に設置するスペースがある場合は、練習用のミニゴールを購入してあげてもいいでしょう。
折り畳める持ち運びがかんたんな製品もあります。
このタイプのミニゴールなら、公園などでの自主トレにも便利です。 -
子供をサッカースクールに通わせるメリット
スポーツは子供の健やかな成長を促進してくれます。
では、子供をサッカースクールに通わせることでどんなメリットが期待できるのでしょうか?体力や筋力を養える
サッカーは走るスポーツです。
プロの試合では、選手たちは10km以上の距離を走っています。
子供たちのサッカーでも、1試合で3kmほどは走るといわれているので、サッカーは体力や筋力の増強につながります。幅広い視野が身につく
サッカーは、広いフィールドを見渡しながら行うスポーツです。
走りながら敵・味方の位置関係を見て、どのようにボールを展開すればいいのか常に考えながらプレーするため、サッカーをプレーすると幅広い視野が身につきます。協調性が身につく
サッカーはチームスポーツです。
トップレベルになると自我を出すことも当然求められますが、子供たちにとって大切なのはチームプレーです。
サッカーをプレーすることでチームプレー(協調性)を身につけることができます。 -
まとめ
子供をサッカースクールに通わせると子供の将来に役立つ重要な力を養えます。
協調性が身につくということは、新しい友達もたくさんできるということですから、子供たちにとってサッカーを始めることは、メリットだらけだと言っても過言ではないでしょう。
一方、親御さんにとっては洗濯や送り迎え、お金のことなど、負担が増えることは否定できません。
この辺りのバランスも考えて、ご家庭に合った形で子供がサッカーを始められれば理想的です。